やっとこ外仕事が本格的にできるようになって来ました
でも、寒暖の差があまりにもあって、なかなか本調子にならないところがイタイ
今日も、お客さんが出た後、ほんの少し外の片づけをしていると、
何やら怪しい物音。
コツコツコツコツ・・・
なんだなんだ。
コツコツコツコツコツコツ
聞こえそうではっきりとは聞こえない。
でも、音源は近い気がするゾ・・。
辺りをぐるっと見回すと。
いましたいました。
キツツキ。

以前、ハンモックの支柱にしていたものと同じ木に穴を開けようとしております
それとも虫でもいるのかな
おいらは、はじめてみました
この鳥が木をつついていなければキツツキとはわかなかったでしょう。
・・結構地味な感じの鳥なのね。
頭らへんがなんとなく内田裕也に似てない?
しかも、写真を撮りに結構近づいてもにげないし、いろんなところつつきまくっとるゾ
落ち着きがないのかしら・・。
去年も穴を見つけたのが春ぐらいでしたから、やっぱりこの時期なのね。
桜も咲きそうだし。
やっと春ですねぇ。
久しぶりに富士山を撮ってみました。

相変わらずこの時期の富士山はきれいですねぇ。
空も青いし。満点!!って感じですね。
さてさて、我が家は東北の旅行に行った時の、あの、カキが結構頭からhなれなかったので
今回、石巻の後藤家の食卓というところからカキを取り寄せちゃいました。
HPは
コチラ。やっぱり、あちらのほうでは仲介業者さんなどが、生育はいいのに
あまり仕入れてくれないのだそうです。
で、販路が限られてしまうのでネットで拡大しているということです。
せっかく大きく育っているのに、なかなか難しいですね。
というわけで、復興のお手伝いにと思い、購入いたしました。
なんだか、だんだん食べログと化してる気もするケド、
こんだけ大義名分があればいいだろう・・・・。?
という、前振りも長くなりましたが、本日やって来ましたチルド便。
早速中身を拝見。

おおっっ!!
いっぱい入ってるぜ!!
でかっ。
中には手書きのお葉書と、軍手、カキ専用ナイフ、簡単なカキの食べ方が書いてあるパンフ
それと、カキが25個入っております。
おし、早速みんなで1個づつ頂いてみましょう
本日はフライパンで蒸し焼きにしてみます

フライパンでできるんですね。
待つこと10分。
おっ、なんだか口が開いてるぞ。
おおっ
いいあんばいになって来ましたぞ

じゃじゃーん!!
小料理屋で食べる物みたいだーっ
うまそー
ではさっそく、私はポン酢でちゅるんと。
んっーーーー うましっ。
いやーやっぱりうめーーー
たまりませんな、こりゃ
下の子も待ちわびた様子で食べておりましたが、なんだか首をかしげながら
この間の時と、おいしいけどちょっと味が違う。
おっ、ツーだね君。
そうなんだよ調理の仕方が違うからなんだよ。
現地で食べた時は炭焼きだったから、これより少し香ばしい感じがしたんではないかい
よし、明日は外で炭焼きカキパーティーだ!!
・・・・やっぱり食べてばっかりだな、ウチ。
うまいぜ、東北のカキ!
うちの看板にもなってきたポストトロくん。
早いもので出来上がってから2年ほど経ちました
やっぱり傷んでくるのねぇ
都内とかと違い、排気ガス系の雨だれはさほど目立ちませんが、
チョコチョコやるペイントの手直しではだんだん追いつかなくなってきましたので
ここら辺で、人間ドックです・・・。
というわけでまずはばらばらに。

メンテナンスが必要になるのは判り切っていましたので
作るときには完全にばらせるように作っておきました
へへーー!!(^v^)
・・・・
あら。
ばらせるように作ったつもりですが、作った手順までは覚えておらず
かなり大変な作業でした・・・・。

もうちょっと簡単に作れないものだったのか?
ま、当時の自分を責めても仕方がないので、作業続行。
バラしたのち、塗装がはげてるとこなどをペーパーがけ、
再度塗り直しの工程です。
うーむ、久しぶりにバラすと、意外とでっかいなぁ

なんだかんだで、結構時間がかかりましたが
なんとか、終わりました
これができないと明日の朝、新聞屋さんが入れてくれないからねぇ

結構きれいになってよかったんじゃあないでしょうか
ひげも取り換えたし、これでまたお客さんといっぱい写真をとってもらえるでしょう
・・・
気がつくと庭には、メンテナンスを待つフィールド物がいっぱいあったりする・・
当分、庭仕事だなこりゃ。
上の子は結構いろんなモノ好き。
一番のスキ!は車。
これは変わらないのですが、目新しいものにはすぐ飛びつきます。
・・・
これは誰の性格が似たのかしら・・。
で、いまはダンボール戦機というアニメにハマっており、
その中に出てくるちっちゃいロボットのプラモにもはまっております
プラモといえば、当然私もむかーしやっておりましたので、
子供へのアドバイスも兼ねて(ほんとか?)一つ作ってみました。

おおっっ===!!
今のプラモはすごいっすねぇ。
なんだこの可動範囲と、整合性の良さは。
しかも色分けまでしてあって、基本的に接着剤も使いません・・・。
うーむ。
さすがバンダイだぜ。
執念を感じるゾ、きっとおれたちと同世代が作ったんだろうなぁ
なんせ、おいらが作っていた時のガンプラは、股関節は動かないわ
接着面はずれてるわ、色は2色ぐらいしかないわで、ジオラマなんか作ろうとすると
かーなーり大変でした
ラストシューティングとかダグラムのオープニングとか・・・・
とにかく、今のはすごいですなぁ
なんだか電飾やら改造やらしたくなってきてしまった
しかし、今回は子供の手本ということで、合わせ目の消し方と
バリの取り方やスミ入れ、プチ改造、表面仕上げのみの工程でした。
でも、とってもおもしろかったです。
100均で買った写真立てと、紙粘土でちっちゃいジオラマも作りましたし
なんだかちょっと昔に帰った気がしました
こういうのって、いつまでたっても忘れないもんなんですね
さてさて、とうに忘れられていたロケットストーブくん。
点火。
このストーブには点火時にちょっとしたコツがあります。

まずそこら辺にある木切れを少し入れた後
段ボールなどを着火して一緒に入れます
通常、このままだと当然段ボールが燃えて終わりなのですが
ここからがロケットストーブのすごいところ!!
長い煙突のほうにこれまた着火した段ボールを入れてやると
空気の流れが点火口から煙突へと強力に流れていきます
すると火が流れるように煙突へと向かい、炎が大きくなって木切れに着火していきます
すごいぜ!
少しの材料で、あっという間に着火しました。
おおーー!!
ゴォォーーーーーっとすごい音がしております

点火口は火が見えていますが、空気が煙突へ流れていくためこちら側には
炎は上がって来ません。

煙突の上から見たところ
炎が横からきているのがわかりますかね
上に乗っているのは粗大ゴミで拾ってきたゴトクです
空気の流れで強制的に火が強くなっていますので着火時以外は煙もあまり出てません
なかなか、すごいんでないの。
至れり尽くせりって感じか!!
・・・・・・
しかし、なんだか火は強く見えるのに、あったかくならないんですけど・・。
なるほど、本来このストーブはこの本体のまわりに、一回り大きい缶などをつけて
その中を排気のあったかい熱が回って暖かくなる物なんですな。

イメージ的にはこんな感じか?
このままではあったかい排気は出ておわりになってしまうのですな
あらー。
結構あったかいのも期待してたんだけどなぁ
ガックシ。
仕方ない、拾ってきたゴトクでコンロとしての役割に特化させよう。
モチだもち。